プリントデザインTシャツ特集

Tシャツの上手な選び方、着こなし

Tシャツの選び方


FISH UネックTシャツ

1)Tシャツ選びで考えられる主な要素。

・プリントのデザイン


 視覚的に個性を出しやすいプリントデザインTシャツ。
 Tシャツの特徴であるプリントデザインこそがTシャツの魅力。
 刺繍、スワロフスキー、スタッズなど様々なアイテムを併用した
 Tシャツが増えさらにデザインの幅も広がっています。


・Tシャツのカラー


 着こなしやすい定番カラーのホワイト、ブラックを中心にその他カラーも様々。
 重ね着で遊べるカラーTシャツは着こなしの幅を広げるアイテムです。


・着心地、素材、品質


 Tシャツを選ぶ上で素材(生地)は軽視されがちですが、無意識のうちに
 最終的な決め手になっているのもこの素材感ではないでしょうか?
 Tシャツの生地(編み方)の主流は天竺生地から伸縮性のあるフライス生地などあります。
 生地には綿、ポリエステル、レーヨンなど様々な繊維が使用され、多種多様な質感、
 肌触りを作り出しています。さらに生地の厚みでも着心地、雰囲気が違ってきます。
 生地の厚さで品質が決まるものではありませんので自分のファッションを考え好みの
 ものをお選び頂くと良いと思います。
 (例えばヘビーウェイトTシャツとは重みがあり厚手のTシャツの事です。
  生地が厚くなればなるほどカジュアルな傾向にあると考えます。)
 プリントだけでなく素材にこだわることでファッションの幅も広がることでしょう。


・フォルム(シルエット、フィット感)


 フォルム、サイズ感はブランド、ショップによりある程度傾向はつかめます。
 自分の体型、ファッションから自分にあったブランドやショップ探す事が服選びを
 する上で一番の近道だと考えます。デザインが良くても、自分のファッション&体型に合わない
 Tシャツではタンスの肥やしになりかねません。


SAKW UネックTシャツ

2)Tシャツを選ぶ際のポイント。

・Tシャツは体型に合ったものを選ぶ


 カジュアルなトップス使いだけでなくジャケット、革ジャン、シャツ、パンツ、
 アクセサリー等のアイテムとのコーディネートを意識したTシャツ選びを…。

 サイズ感はファッション性を考え、体に程よくフィットしたTシャツを選ぶ。
 「細身の方」は大きめのサイズで体型を隠すのではなくフィット感のあるTシャツでラインを強調する。
 大きめのサイズは裾、袖丈まで合わなくなってしまいファッション性を落とすばかりか結果的に
 華奢さも強調させてしまうことになります。
 「骨格のしっかりした体型の方」は、ほどピタ〜少し緩めのシルエットのTシャツがよいでしょう。
 まずは、自分に合うサイズ感のブランドやショップを探してみてはいかがでしょうか。

 大人カジュアル・格上の着こなしなら生地の品質、質感にこだわりシンプルで高品質のTシャツ
 もおすすめです。コーディネートし易くファッションの幅も広がるでしょう。


・パーティー向けのカジュアルファッション


SPIH UネックTシャツ

 Tシャツで大人カジュアルを演出「おしゃれ加減はTシャツで調整」
 パンツ、ジャケット、アクセサリー等に力を入れてもTシャツと組み合わせることで、
 いい意味での抜け感を出し大人カジュアルを演出してくれます。
 ジャケット等のアウターOFF時にもさり気無くオシャレに魅せるTシャツをチョイスしてほしい。


・Tシャツはシーン、シーズンを問わず活躍できるアイテム。


 ジャケット、コートなどの洋服は季節を選び流行もありますがTシャツは使い方次第では
 インナーにもアウターにも使え季節を問わず使えるヘビロテアイテムになります。
 ポイントは「フォルム(シルエット)と素材(生地)」へのこだわり。
 シルエット、生地に関心の無かった方も視点を変えるだけで着こなしに幅が広がるでしょう。


  RVOR UネックTシャツ

Tシャツの上手な着こなし


1)Tシャツ+1の着こなしはPLUS1のアイテムのテイストを壊さないこと

 Tシャツ+1の着こなしはPLUS1のアイテムのテイストを壊さず、さり気無く主張できるものを選ぶ。
 カジュアルなシャツに合わせるなら、その雰囲気を崩さないことを意識しつつチラ見えしたときにアピール
 出来るプリントTシャツなどを選択。またドレッシーなアイテムに合わせるなら、ベーシックな色でもデザイン
 に個性のあるタイプを選ぶのも面白い。
 例えば黒のテーラードジャケットに合わせるなら白TシャツのポップでユニークなデザインのカラープリントTシャツ。
 Tシャツの素材感、シルエットにもこだわってセンス良く着こなしてほしい。


2)Tシャツ同士の重ねワザ。

・Tシャツの重ね着はあくまでもタイトに…大人のスタイルを演出。


 Tシャツ同士の重ね着で重要なポイントはTシャツのサイジング&色合わせ。
 当然のことだがインに着るものはアウトに重ねるものよりも体にフィットするもの選ぶ。
 Tシャツの重ね着はイン、アウトともにタイトめに。


・Tシャツは色合わせ − テーマカラーを決めTシャツに統一感を持たせる。


 Tシャツの重ね着は色のチョイスが一番難しくもあり、ワザのみせどころ。
 例えば白のロンTにライトカラーのプリントTシャツを合わせるのもいい。
 プリントは多少派手めでもインの白Tシャツがアクセントになりプリントとの調和をとってくれます。
 アウトのプリントの色と同系色のTシャツをインナーにするのもおすすめ。


3)デニム+Tシャツ

・定番のカジュアルスタイル、Tシャツ+ジーンズスタイル。


 デニムで大人カジュアルの着こなしならシックなブラックカラーやネイビーカラーTシャツ、
 清潔感のあるホワイトTシャツがおすすめ。味出しデニムやクラッシュ系ジーンズをはく際には
 このシックさや清潔感と程よいフィット感のあるTシャツ選びを大事にしたい。
 ベルトやバックル、アクセサリー等でさり気無くおしゃれに…。


2)Tシャツ+ハーフパンツ/ショートパンツ


夏のカジュアルスタイルにTシャツ+ハーフパンツ/ショートパンツで着こなす。

・夏のカジュアルスタイルにTシャツ+ハーフパンツ/ショートパンツで着こなす。


 夏場のカジュアルスタイルの定番ハーフパンツでおしゃれに着こなす。
 例えば…
 ハーフパンツにダメージ系デニム生地や少しさわやか目のチェック柄でコーディネートする。
 ハーフパンツには細めの白色の革ベルトでワイルドなものをチョイス。
 ちょっと派手なくらいが丁度良い。アクセサリーもワンポイントに使いたい。

 TシャツはTPOで変化させる。
 大人カジュアルに…ならシンプルなプリントTシャツか無地系Tシャツで落ち着いた色のTシャツがおすすめ。
 素材にこだわればさらにおしゃれ度UP。パンツ、ベルト、アクセサリーのアイテムの
 アクセント効果がより生かされるでしょう。
TMBR UネックTシャツ

 カジュアル過ぎるシャツとTシャツのコーディネートより体型に合ったフォルム&上質な生地のTシャツのみで
 着こなすほうがおしゃれでしょう。